こん◯◯は、まるさんです。
前回の記事を書いたのが6月、サボりすぎですね。
何かとやることが多い&筆が進まなかったので・・・
やることが多い=Battlefield6の影響が大きいのですがw
今回は10年保証のPC用電源が故障したので修理に出したらどうなったのか、そして故障の原因追求までの道のりを書いていきます。
目次(タップで飛べます)
PCがおかしい!?
ブルースクリーン多発
FPSの有名どころ「Battlefieldシリーズ」。まるさんは2002年発売のBattlefield1942からガッツリプレイしております。
2025年10月には待望の「Battlefield6」が発売!過去作は色々問題のあるスタートが多かったですが、今作は大きな問題もなく無難なスタートだったかな。
当然発売日からガッツリ遊びます。ところが・・・
プレイ中に突然ゲームが落ちたりブルースクリーンが多発。特にPC起動時にブルースクリーン発生することが多く何かしら問題を抱えているのは明白。
誤魔化しつつ使っていたけどもう限界。そこでOS再インストールを決行。するとOS再インストール中にもブルースクリーン発生。
そして何度もOS再インストールしていたらとうとうPCが立ち上がらなくなる事態へ!BIOSにすらたどりつけない。
こりゃハードの故障かなぁ。
原因追求への長い旅路
まず怪しんだのはメモリとSSD。チェックソフトでチェックはしていたけどそこに現れないパターンもある。
フリーズやブルースクリーン多発でまず怪しむのはここだよね。そこで新しいメモリとSSDを購入。
早速交換してOS再インストールするも途中でブルースクリーン発生。メモリとSSDセーフですやん。これを無駄な買い物と呼びます・・・
となると次に怪しいのは電源。2018年に購入するもファンがうるさすぎて即使うのをやめたThermaltakeの電源を引っ張り出してきて接続。
スイッチおぉ~ん!ん?動かんぞ?一瞬だけ電源ファンが動いてLEDが光るもすぐ止まって消える。何度やっても同じ。
おいおい、これ電源壊れとるやん!ここが今回のネタなんですが、ちと遠回りしてこれは後ほど。
更にサブPCからグラボ引っこ抜いて差してみるもブルースクリーン発生。これでグラボはセーフ確定に。
メモリ・SSD・グラボはセーフで電源は不明。でも電源故障なら特定の場面のみブルースクリーン発生する可能性は少ないはず。
そうなると残るはCPUとマザーボード。でもこの2つは故障原因特定するのかなり大変。早くBattlefield6やりたいし買い替えたほうが早いね。
結局CPU・マザーボード・メモリ・SSD・CPUクーラー・ケースを買い替えて再度組み直し。グラボとOSは流用できたので約16万円で済みました。
構成はこんな感じです。

その後CPUとマザーボードを買い取りに持ち込むとマザーボードのCPUソケットのピン折れが判明。多分原因はこれだったんじゃないかな?
特にピン折れする事やった記憶は無いんだけどねぇ。
ちなピン折れはこんな感じで画像だとわかりにくいけど実際は光の加減でよくわかります。

なおCPUは問題なく買い取ってもらえたのでセーフだったようです。
完全な原因は不明だったけど久々に苦労しました。
10年保証の電源修理はどうなった?
ここまで長くて大変申し訳ない。やっと本題に突入です。
今回故障が判明したPC電源はThermaltakeの1200W電源「Toughpower Grand RGB 1200W Platinum PS-TPG-1200F1FAPJ-1」。

購入日は2018年11月2日、7年前購入ですね。購入価格は17,980円(税別)。当時購入後取り付けるもファンが爆音すぎて耐えられず即別の電源に交換して予備品としてキープしていました。
今回のPCトラブルで久々に引っ張り出して電源おぉ~ん!するも一瞬ファンが回りLEDが点灯して無言にw
完全に故障だったので捨てようと思ったけど、よく見ると10年保証と書いてある。めっちゃ古い機種なので修理に出したらどうなるのか?
早速実験です!
修理完了?までの道のり
まずはサポートの確認。購入時のレシート等は必須なので当然保管済み。サポートはアスクさんですね。
購入したら保証書とレシートは必ず保管大切!商品に貼られている何気ないシールが保証書だったりするので注意!
保証シールが商品シュリンクに貼られている事多いので捨てないように注意ですぞ!画像の左側のようなやつです。

以下修理依頼~完了までを時系列で!
10/21(火)12:37
アスクサポートページより修理の問い合わせメール送信。
10/21(火)17:46
アスクサポートより回答。製品の型番、購入日、購入金額、購入店の詳細及びレシートの画像送付依頼あり。
10/22(水)1:52
アスクサポートへ依頼のあった情報と保証シール&レシート画像送信。
10/22(水)10:45
アスクサポートより回答。故障の可能性が高いのでメーカー修理or交換対応。商品を送って欲しいとのこと。
10/22(水)PM
商品を梱包して発送。発送送料はこちら持ち。返送送料は相手持ち。保証書とレシートはコピーを同梱。
10/26(日)16:05
商品到着しましたメール受信。(自動送信)
10/31(金)17:10
アスクサポートより回答。メーカー修理不可&同製品生産完了のため交換不可。製品代金返金で対応したいと連絡あり。
11/2(日)12:50
アスクサポートへ返金対応了承の回答。口座等の情報を送信。
11/6(木)12:23
アスクサポートより回答。返金まで1~2週間頂きたいとのこと。
11/10(月)8:36
アスクより指定口座に入金あり。
完了まで約3週間でしたがアスクさんのサポートは迅速でとても好感が持てました。
商品代金17,980円+消費税8%1,438円=19,418円。そこからしっかりクーポン値引きの500円引かれた19,278円が返金されました。
クーポン値引き分減額するところはしっかりしとるw
長期保証イイネ!
今回故障した電源は10年保証でしたが、基本修理対応良くてスペックの近い現行製品に交換と予想していました。
まさか全額返金対応になるとは思ってなかったです。
今回たまたま全額返金対応になったかもですが、保証期間内に何かしら対応してもらえるのであれば出来る限り保証期間の長い商品を選びたいですな!
おまけの電源ネタ!まるさんオススメ電源紹介もあるよ!
大きな電源を選ぶ理由
色々な方からPC購入の相談を受けますが、大体の方が750~850W電源を選んでいる気がします。
現状ミドルクラスPCであれば850Wで十分と思いますが、まるさんはあえて1000Wの電源の購入を勧めています。
何故かと言うと電源は長期利用可能なPCパーツなので今後PCをパワーアップさせた際に使いまわし出来るからです。
特にPCパワーアップで一番よくあるのがグラボ交換。しかし最近のグラボは消費電力が大きく850Wでは不足することもあります。
また余裕のある電源を使うことにより電源自体に掛かる負荷を抑えることも出来ます。
車に例えるとわかりやすいと思います。750W電源を軽自動車、1000W電源を普通車と仮定します。
高速道路や坂道を軽自動車で走るときはアクセル踏みっぱなしでかなりエンジンに負荷が掛かり常にフルパワー状態です。
そうなると当然エンジン音もうるさくなりますよね。
しかし普通車であればそこまでアクセル踏まないでも進むことが可能です。
常時フルパワー稼働と余裕を持った運転、当然後者のほうが静音性も高く安定して使えます。
なのでかなりの余裕を持った1000W電源をオススメするのです!
まるさんオススメ電源 Corsair RM1000x CP-9020271-JP(2024年モデル)
今回PC買い替え時に購入したのはCorsair RM1000x CP-9020271-JP(2024年モデル)。
- Cybenetics GOLD認証取得
- ATX 3.1に準拠、PCI Express 5.1に対応
- ケーブルを着脱可能なフルモジュラータイプ
- 静音性に優れた140mmの流体軸受ファンを搭載
- ファン回転数を調整するダイヤルを装備
- 負荷に応じてファン回転数を止める「ゼロRPMモード」
- 信頼性の高い日本メーカー製105℃コンデンサ採用
- 安心の10年保証
スペックは素晴らしいです。Corsairの電源はここ数年で3台購入していますが一度もトラブルは発生していません。
まるさん一押し電源です!
なお似た商品でCorsair RM1000e CP-9020297-JP(2025年モデル)もありますがこちらは買ってはダメです。
2025年モデルなので新しいやん?と思うかもですが、こちらはRM1000xの下位モデルとなっておりファンが小さくコンデンサが台湾製になり保証期間も7年とRM1000xより3年も短くなっています。
買うなら絶対RM1000xですね!
まとめ
今回は電源の長期保証対応について書いてみました。
多分修理不可で同等の現行商品で戻ってくると予想していたので返金には驚きました。
電源は長期保証の付いている製品が多いです。それだけ故障が少ないってことなのかな?
保証期間内であれば何かしら対応して頂けるのであれば、保証期間の長い製品を選びたいですね。
アスクさんは何かと言われることが多く(アスク税とかw)叩かれる場面も見てきましたが、これだけサポートがしっかりしているのであれば多少のアスク税は仕方ないのかな?
そんな訳で久々のブログでした。つぎはいつになるのやら?w
長期保証マジ大切!