まるさんのつぶやき

2025年 新NISA結果報告 まるさん編 ポロリもあるよ!

こん○○は、まるさんです。

毎年恒例!?の新NISA結果報告です。先日2名のフレさんの結果を公開しましたが、今回はまるさんの結果報告となります。

ギャンブラーまるさんの結果はいかに?

データは2025年12月30日のものになります。

投資に興味がある方必見です!

まるさんの新NISA結果報告

まるさんは2024年から新NISAスタート。おっさん故に長期投資は難しいと感じているので値上がり重視で勝負!

IT系の進歩はまだまだ続くと信じている&RIVA128(グラボ)からのNVIDIAファンなのでそちら方面の投資が多いです。

では早速結果を見ていきましょう。

2025年投資額

つみたて投資枠

つみたて投資枠は月10万円✕12ヶ月の合計120万円。

2024年~2025年1月までバランスとオルカンもつみたてていましたが、2025年2月からFANG+とS&P500に各5万円ずつに変更しています。

つみたては三井住友NLゴールドカードにて実施。毎月Vポイントが1000P貰えるのはありがたいです。

成長投資枠

成長投資枠は年初一括(2024年12月末~2025年1月上旬)で240万円投資。2024年末に購入で2025年受け渡し銘柄は昨年末評価に含まれてしまいますが、2025年の成長投資枠としてカウントされます。

思い切って人生初の年初一括投資をした訳ですが、これが後のトランプショックで悲惨なことに・・・

では詳細を見ていきましょう。

つみたて投資枠詳細

つみたて投資枠はFANG+とS&P500となります。バランスとオルカンは現在投資していません。

FANG+は米国のハイテク企業10社に均等投資する投資信託です。Facebook(Meta)・Amazon・Netflix・Googleの4社にApple・Microsoft・Nvidia・CrowdStrike・ServiceNow・Broadcomを加えた10社です。ハイテク企業は値動きが激しく指標も大きく動きますが、近年凄まじいスピードで上昇しており値上がりにも期待できます。

+18.03%は2024年(40%↑)と比べると控えめですが十分なリターンですね。

S&P500はアメリカを代表する500社の株価指標です。オルカンと並ぶ代表銘柄ですね。

+22.97%は満足すぎる結果です。

最終的な結果だけ見ると大幅なプラスですが、4月のトランプショックではマイナスに転じる場面もありました。

暴落すると怖くなって狼狽売りしてしまう方も結構居るみたいですが、過去のデータを見る限りどれだけ暴落があっても最終的には右肩上がりとなっています。

あくまで現時点でのデータですと長期保有前提であれば負けることはありません。とは言っても未来はわからないですし過去と全く違う動きをする事も考えられます。

どれだけ過去が良くても投資は自己責任!この言葉を絶対忘れてはいけません。

なおつみたて投資枠は過去購入銘柄も含まれているので2025年のみのトータルリターンは不明でした。

成長投資枠詳細

成長投資枠は3銘柄に年初一括で投資しました。

iFreeNEXT FANG+インデックスに40万円。

iFreePlus 世界トレンド・テクノロジー株(Zテック20)に100万円。

SBI・S・米国高配当株式ファンド(年4回決算型)に100万円。

合計240万円です。

FANG+は+18.03%。面白いのは年初一括とつみたて枠での購入で最終的な取得単価に3円しか差がありません。

年初一括も毎月のつみたても最終的にほぼ差は出ないと言われていますが、まさにそれを示す結果となっています。

iFreePlus 世界トレンド・テクノロジー株(Zテック20)は+22.46%。かなりの成績を叩き出しています。

この銘柄は日本を除く世界のテクノロジー企業から時価総額上位20社に投資する投資信託です。

NVIDIA・Microsoft・Apple等時価総額の高い銘柄に多く投資するのでFANG+より更に荒い動きになることもあります。

こちらは4月のトランプショックの際に26%程度値下がりしました。

100万円が一瞬で74万円まで減るのはかなりダメージ大きかったです。しかし最終的に大幅なプラス達成!

SBI・S・米国高配当株式ファンド(年4回決算型)は別名SCHDと呼ばれる銘柄です。

SCHDは金融・ヘルスケアの割合が高くIT系が少ないので比較的安定した動きをします。そして年4回分配金(利息みたいなもの)が支払われます。

将来の年金代わりと考えて投資しました。+2.30%は他の銘柄と比べて物足りなく感じますが、別途分配金を貰っています。

分配金は3月は0円、6月は6,127円、9月は8,399円、12月は8,893円と着々と増え続けています。(増配)

6月と9月はタコ足分配だったのですが今回はそこには触れずにおきます。興味ある方はタコ足分配でググってね。

分配金の合計は23,419円。今は月換算で2,000円弱ですが今後増配が進めば十分毎月のお小遣いに育っていくと思われます。

とは言っても物足りなさは感じますねw

3銘柄合わせて投資240万円に対して約30万円のプラス。(分配金含まず)

一時はマイナス45万円までいっていたのでよく戻したなと思います。年利12.5%ならまずまずの結果かな。

当時のメシウマ記事はこちら。4月時点で成長投資枠3銘柄のマイナスは合計で約45万円でした。

前半はドキドキでしたが後半は持ち直し全体的には好調な1年でした。

ポロリしちゃうぞ!おまけ銘柄紹介!

ここまでは新NISAの成績を公開させて頂きました。そしてここからはおまけのポロリ!w

NISA以外で購入した銘柄の結果も紹介していきます。

楽天・米国成長株式・プレミアム・インカム・ファンド(毎月決算型)(楽天JEPQ)

気になっていた楽天JEPQを購入。8月に30万円、11月に70万円購入して計100万円です。

JEPQとは超簡単に説明すると米国の成長株に投資してカバード・コール戦略でオプション料を得る仕組みです。(簡単じゃねぇw)

値上がり益を放棄する代わりに手数料を貰うスタイルで、価格上昇時の恩恵は減りますが常に手数料収入があるので値下がり時にも強いです。

この銘柄は毎月分配金が貰えます。まるさんは分配金を受け取らず自動で再投資しています。(分配金には20.315%の税金がかかります)

約5ヶ月で+7.8%なら上出来ではないでしょうか?

iFreeNEXT FANG+インデックス(毎月決算/予想分配金提示型

こちらはNISAでも紹介したFANG+の毎月分配型投資信託です。投信の内容は通常のFANG+と同様ですが、値上がり幅によって毎月分配金が支払われます。

例えば10000口あたり10,500円以上なら毎月100円、14,000円以上になれば毎月500円の分配金が貰えます。(税別)

これ値上がりすれば毎月お小遣い貰えるやん!そう思って発売開始直後の12月に100万円分購入。

しかしダラダラと値下がりしたので更に30万円、また下がったので30万円、またまた下がったので10万円(少しビビったw)と追加購入していき最終的に170万円ブッコミ!

1/3の米国株式市場でFANG+が大きく値下がりしているので更にマイナスが膨らんでおりますw

ちなみに12/30にも45万円分追加購入(1/7受け取り)しているので更にマイナスが爆増しますw

投資は自己責任って言葉が胸に響きますね。

次世代米国代表株ファンド(メジャー・リーダー)

こちらは成長性の高い米国株に投資する投資信託です。年4回の分配金があります。

この銘柄の面白いところは年4回の分配金支払いがあるのですが、1万円を超えた部分が全て分配金として支払われるところです。

例えば10,500円で決算を迎えたら1万円を超えた500円が分配金として支払われます。(税別)

つまり決算時に1万円を超えたら分配金発生、1万円以下であれば無配(0円)となります。

なので配当落ちで購入すれば必ず1万円か1万円以下で購入が可能です。

この銘柄は新NISA成長投資枠で購入可能なので2026年の成長投資枠で購入予定でした。

しかし次の決算が3月なので少し間が空いてしまいます。その間100万円寝かせておくのはもったいなかったので購入しました。

3月の決算までに売却して再度成長投資枠で買い直す予定です。

なのでその時に1万円以下になっていたら只の損したおじさん爆誕確定ですw

iDeCo

最後にiDeCoの結果報告です。

iDeCoは2020年1月から2023年9月までの計45ヶ月やっていました。毎月の拠出金は上限の23,000円でした。

投資額は23,000円✕45ヶ月で1,035,000円になります。

退職後に一旦停止して現在もそのまま中断しています。故に過去の拠出金のみの投資となっています。

銘柄は4つで色々と分散。バランス以外は全て損益100%オーバー!

少額でも長期投資を続けていけばこうなる良い例ですね。トータル損益率は脅威の126.1%!

プラス1,304,921円は感動するレベル!続けてて良かったと実感しますね。

今後も上がっていくのであれば放置でどんどん資産が増えていくことになります。

iDeCoと新NISAどちらを優先すべき?と聞かれること多いのですが余裕があれば両方、もしもの事態に備えたいのであれば新NISAを勧めています。

iDeCoは基本60歳まで解約不可なのが痛いです。もし何かあっても解約出来ないのは厳しい。

資金に余裕があって解約しないよ~って方であれば住民税減税効果のあるiDeCoも並行すべきです。

ちなみにまるさんですと毎月4,000円程度住民税が安くなりました。(年間276,000円拠出の場合)

まとめ

今回はまるさんの2025年新NISA結果を一切隠さず全て公開させて頂きました。

結果を見てどう感じたでしょうか?少なくとも銀行の定期預金よりはマシと感じた方も多いと思います。

何故まるさんがここまで投資を推すのか?それは未来の日本が非常に危ういからです。

まず年金制度が限界に来ていること。高齢化が進み子供が減っている以上、年金の支払いはどんどん厳しくなっていきます。

今は基本65歳から受給可能ですが今後は更に後ろ倒しになる、もしくは減額があり得ると思っています。

次に日本円の価値が下がっていること。わかりやすく言えば少し前までは1000円でチョコレートが5枚買えた。でも今は値上げで3枚しか買えない。

つまり1000円の価値が下がっているのです。給与が大幅上昇していれば物価高も気になりませんが、残念ながら日本は他の先進国と比べ給与は殆ど上がっていません。

給与が上がらず物価のみ上がっていく。こうなると生活は苦しくなるばかりです。

タンス預金や銀行の預金利息だけでは物価上昇についていくのはかなり厳しいです。

ですので自己責任ではありますが投資でお金を増やしていかないと老後が不安で仕方ありません。

日本人は損を嫌う傾向が強いです。投資は怖い、損するのは嫌だ、まぁ当然の考えですよね。

でもどこかでリスクを取らないと資産は増えていきません。

投資は早く始めたもの勝ち!時間経過とともにお金が勝手に働いて更なるお金を生んでくれます。

よくわからない、怖い、損したくない、そんな方はまずは軽く勉強から始めてみてはいかがでしょうか?

そこで投資初心者にオススメな本を3冊紹介させて頂きます。

とにかく新NISAをわかりやすく説明しています。これを読めばある程度新NISAが理解できると思います。

マンガで株式の基本から専門用語までしっかり学べます。マンガですが基本はしっかり押さえており間違いなく知識は向上します。

長期株式投資さんの著書です。この方の書籍はとてもわかりやすく特に毎月配当金をお小遣いとして得たい方にオススメです。

他のシリーズも読み応えあるので是非!

長々と書いてきましたが今回フレさん2名を含む計3名の結果は全て大幅プラスでした。少なくとも銀行の定期預金を遥かに超えた利益を叩き出しています。

フレさんの結果記事はこちら。

この記事をきっかけに少しでも多くの方が投資に興味を持って頂けたら嬉しいです!

まるさん
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とりあえず1歩踏み出してみようぜ!

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